保育士の給与

待機自動が増えているなか、保育所をつくろうとする動きが活発になっており、今、保育士の需要は急激に伸びています。
現在の都内の保育士求人の有効求人倍率は5.13倍、全国平均でも2.18倍と、他の職業に比べて高めの求人倍率となっています。

13年の調査によると、保育士の給与は月額20万7400円。これは公立と私立も含めた統計なので、これよりも低い方もいますし、高い方もいます。

保育士として給与が全てではないとはいえ、ある程度の給与がないと生活が厳しいというのも事実ですから、給与に不満があれば転職を考えるの一つのてだといえます。

転職サイトの求人を眺めてみるだけでも、他の保育所では給与がどれぐらいなのか確認することができまるし、今の職場よりも高待遇な求人が見つかることも珍しいことではありません。

実際に給与が原因で転職される方は保育士転職者の20%ほどいます。なので、「給与がもう少しあればなぁ」と思う方は別の保育所の給与を参考にしてみるのもいいかもしれませんね。


関連記事


キーワード