鬱(うつ)になったから転職したい

保育士は女性が多い職場ですから「女の職場は人間関係が厳しい」とも言われるように、人間関係がギスギスしがちですよね。
主任や先輩など目上にあたる人物からの嫌がらせを受けているという保育士の方も多く、精神科で「鬱(うつ)」だと診断される方もいます。

そういった方は別の園に転職をし、新しい保育士生活をスタートしています。

「保育の仕事は園によって全く人間関係や働きやすさが違う」とも言われており、新しい園に転職して人間関係の悩みから解放されたという方もいれば、逆に高収入な求人を狙ったら人間関係が最悪だったということもあります。

鬱(うつ)が理由の転職は逃げではない

“転職”と考えると「嫌がらせを受けた人に負けたのか・・・」と思ってしまいがち。
特に1年目や2年目などは仕事も覚えきれてないので転職に対する不安も大きくなりがちですが、保育士の現場は常に人で不足なため、他業種と比べると転職は比較的簡単です。

いい先輩や主任が多い保育園でもそういった現状にあるので、1年目や2年までも転職をすることは可能です。

診断書を提出して休職&有休を使った後に転職は可能

「もう保育園に行くことを考えただけで吐き気がする」という場合は、休職をしてゆっくりと療養するのがいいでしょう。
いつまで休職できるのかは保育園側が決めるので、こちら側に決定権はありません。

また、有休を消化して休むのもOKです。
退職日まで有休を消化して退職することも問題なく、法律的にも大丈夫です。

例えば、3月31日まで働くとして、2月から3月23日まで休職した後に有休で3月30日まで休むということも可能です。
保育園から解放されれば不安もなくなり、今後のことについても冷静に考えることもできますので、まずはしっかりと休むのがいいでしょう。

幸いにも保育士の職場は常に人手不足なので、仕事探しに困ることはありません。
園が変われば人間関係もガラッと変わり「3回目の園でやっといい職場に出会え、6年働いてます」という保育士の方もいますから、保育の仕事にやりがいを感じているのなら、新しい園に挑戦するのもいいかもしれませんね。

人間関係が悪いから転職したい


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