男性保育士の転職の疑問

男性の方でも他業種から保育士へ転職されてくる方もいます。
しかし「自分の年齢でも挑戦できるのか?」「定年まで働くことができるのか?」「将来、家族を養えるほどの給料なのか?」など疑問も多いかと思います。

年齢は高すぎなければ特にネックにならない

まず年齢に関して。
他の職業だと未経験への業種へ挑戦は20代後半~35歳ぐらいまでがボーダーラインになってきますが、保育士への転職は40代前半ぐらいまでがボーダーラインなのではないか?と言われています。

実際に42歳で保育士資格を取得して転職された女性の方もいます。
40代男性の場合は聞いたことがないので、何とも言えませんが、少しではありますが可能性があると言えます。

20代なら後半でも比較的チャレンジしやすい業界であり、実際に転職される方は多いです。
少子化とは言われていますが、全国的に保育士の現場はどこも人手不足なため、全くの未経験でも比較的採用されやすいわけです。

全くの未経験なら、まずは3年修士の専門学校へ通って資格を取得するところからスタートです!

定年まで働くことは可能

男性であっても定年まで働くことは可能です。
園長へのキャリアアップも可能で、園長になれば70歳まで働くことができます。

特に男性は女性よりも力がありますから、女性の多い保育の現場ではありがたがられることが多いです。

家族を養えるほどの給料は貰える?

給与は園によって違ってくるので差がありますが、基本的には給与水準が低くなっています
最初は手取り15万円+賞与(2回、2ヶ月分)というのも普通なので、サラリーマン時代の給料を比べたら低く感じてしまうことも多いかと思います。

そのため、男性保育士が家庭を持っている場合は奥さんにも働いてもらうダブルワークが基本となります。
とはいっても、現在はサラリーマンでも夫婦共働きの家庭は多いので、特に問題ないのではないでしょうか?

男性保育士でも「子供が2人いる」という方もいます。


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